よってがっしょリフォーム|リフォームの基礎知識 -浴室-

和・洋問わず、デザイン的にも注目を集めている自然素材の持つ素材感を活かしたリフォーム

快適なバスルームとは?

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お風呂リフォームで最も重視したいのはやはり快適さでしょう。1日の汚れを落とし、溜まった疲れを癒すための場所として、思いっきりリラックスできる空間にしたいものです。

快適さを左右する要素として、見た目から受ける印象、設備の使いやすさ、清潔感、浴室全体の広さ、気密性や保温性、などがあります。これらに重点を置いてリフォームプランを練るときっと上手くいくはずです。

快適に過ごすための設備

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お風呂をリフォームする際に人気なのが全自動システムです。これはスイッチを押すだけで設定温度のお湯が自動的に浴槽に溜まるというもの。ついお湯を止め忘れてバスタブからお湯をあふれさせてしまうということがなくなります。

暖房機器の設置も定番のリフォームです。暖房機器は冬場に浴室を暖め、温度差による体への負担を軽減してくれます。乾燥機能のついたものならカビ防止にも役立ちますし、洗濯物を干すスペースとして使うこともできるでしょう。

バスルームにサウナを導入することも可能です。熱い乾いた空気でサウナ状態を作る乾式サウナなら本格的なサウナタイムを楽しめます。しかし浴室以外に設置するための専用スペースが必要となり、リフォームが大掛かりになる点がネックです。

蒸気を利用するスチーム式のサウナなら、既存のバスルームに設置することができます。また最近はミストサウナも人気が出てきています。ミストサウナはスチーム式よりも低温の蒸気を使うタイプで、刺激が少なく、のぼせにくいという特徴があります。入浴後の火照った体をクールダウンさせる冷水ミストも心地良いものです。

その他浴室にAV機器を設置するのもオススメです。防水の液晶テレビを設置すれば、入浴中も気になるドラマやスポーツ中継を見逃さずに済みます。またスピーカーからお気に入りの音楽を流せば、バスタイムをよりエンジョイすることができるでしょう。

在来工法とシステムバス方式

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バスルームのリフォームには在来工法とシステムバス方式の2種類があります。在来工法は職人が何工程もかけておこなうリフォーム、システムバスはワンセットになった浴室を設置するリフォームと考えればいいでしょう。

在来工法はオリジナル性が高く、リフォームの自由度が高いのがメリットといえます。ただしその分工期が長くなりがちで、コストもかかります。

システムバス方式はマンションなどにマッチします。低コスト・短時間で済む分、選択肢は限られます。とはいっても最近は非常に多種類のシステムバスが登場しており、一戸建てでも取り入れられることが多くなっています。

バスタブの形と材質

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バスタブの形状と素材は非常に重要なポイントです。それぞれの特徴を踏まえ、ベストなものを選んでください。

バスタブの形は大きく洋風と和風、和洋折衷に分けられます。
和風は首までを湯につかって入浴するタイプです。浴槽の傾斜が急なため、またぎにくくなりがちです。
洋風は足を伸ばし、寝そべるように入浴するタイプです。浴槽の中で体を洗うように想定されています。背もたれの傾斜角度が緩やかで、入浴中の体が不安定になることがあります。
和洋折衷は和風、洋風の中間のタイプです。肩まで湯につかって入浴するようになっており、最も普及率の高い形状です。

バスタブの材質にはホーロー、ステンレス、人工大理石、繊維強化プラスチック(FRP)、タイル、木などがあります。
ホーローは滑らかな質感と高級感が魅力の素材です。表面のガラス質にキズがつくとサビの原因になります。
ステンレスはキズ・サビに強く、衛生的な素材といえます。保温性能にも優れますが、カラーバリエーションが少なく、金属特有の質感と見た目の冷たさを嫌う人もいます。
人工大理石は高級感が魅力のゴージャスな素材です。保温性・耐久性に優れ、しっとりとなめらかな質感です。ただコストは高くなりがちです。
繊維強化プラスチックは低コストで軽く、耐久性と保温性に優れています。汚れやキズがつきやすいというデメリットもあります。
木は見た目の温かさ、質感、香りが人気の素材です。保温性と耐熱性も優秀ですが、汚れやぬめりがつきやすいという面もあります。

間取りを変えずに広々感を演出

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狭いバスルームでは心まで窮屈になってしまいがちです。開放感をアップさせるための手っ取り早い方法として、バスルームのスペースを広げるというリフォームが考えられます。狭いから広くするというのは単純といえば単純なリフォームですが、それだけに最も効果的といえます。スペースの都合上、床面積を広げるのが厳しい場合は、天井を高くするだけでも随分と印象が変わるはずです。

しかし住まいの面積は限られていますから、そう簡単にバスルームを広くすることもできないでしょう。広さを変えずに開放感を演出するいくつかの方法があります。

開放感を優先するなら、バスタブの形状はゆったりとした体勢で入浴できる洋風がオススメです。足を伸ばして入れるお風呂が、比較的省スペースで実現できます。ジャグジー機能などのついたものならより開放感がアップするはずです。またバスタブにマッサージ機能のついたものが登場していますので、導入を検討してみるといいでしょう。

外の景色を眺めながら入浴

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開放感をアップさせるための手段として、外の景色を見ながら入浴するという方法があります。庭や夜空を見ながら入浴すれば、狭いバスルームでも広々とした気分が味わえること間違いなしです。

覗かれる心配がないなら、天井をガラス張りにしたり、壁をガラス張りにしたりというような思い切ったリフォームもオススメです。それが無理な場合は開口部を大きくするといいでしょう。窓を大きくするだけでも開放感がアップするものです。

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